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リベットウォーズ紹介

最近私が猛プッシュしているミニチュアボードゲーム、リベットウォーズについて紹介しますよ。

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リベットウォーズ(Rivet Wars)とは、米国のスーパーロボットパンチ社(Super Robot Punch LLC.)が出しているミニチュアボードゲームです。
蒸気機関によるパワードスーツや歩行戦車が開発されているリベットの世界で対立する2つの勢力、BlightとAlliesによる戦争を題材にしています。
国内では、書泉グランデ、ゲーマーズ・オルカ・ファクトリー、リングテイル等で購入することができますよ。
因みに私は東京住まいですが、東京の書泉グランデで買う(16000円)よりも、九州のリングテイルから通販する(12000円+送料無料)が一番安かったです。
公式サイトでルールブックもスタットカードも全部ダウンロードできますので、英語に抵抗ない方はこんなところ読んでないですぐにそちらをチェックですよ!

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通称Blightこと、帝政ブライタン帝国は、マッド大公と、彼の叔父のカイザーによる君主制の敷かれた国家です。
シンボルマークが変形十字で、固有名詞がドイツ語なところからお察しください……。

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対するAlliesは、自由の為に帝国に立ち向かう、いくつかの独立国家からなる連合軍です。シンボルマークが星で、自由とか連合とか言ってるところからお察しください。

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ゲーム盤を見ればわかる通り、基本的には塹壕と歩兵が勝利の鍵を握る、第一次大戦的な戦場がゲームの舞台です。
また、盤面の特徴として、一つのスクエア(マス)が四つのグリッドに区切られており、歩兵は1グリッド、バイクや火砲は2グリッド、戦車は4グリッド専有しますが、自軍ユニットであれば収まる限り任意の組み合わせでスクエアにユニットを配置することができます。

ゲームの進行は、手札を調整するドローフェイズ、ユニットを盤上に配置するデプロイメントフェイズ、攻撃を行うコンバットフェイズ、移動を行うムーブメントフェイズ、勝敗を判定するラップアップフェイズを1つのターンとし、お互いのターンを繰り返すことで進んでいきます。

ドローフェイズでは、手札からアクション!カードを1枚まで捨て、山札からアクション!カードを1枚までとシークレットミッションカードを2枚まで引くことができます。

デプロイメントフェイズでは、ミッションによって指定されたデプロイメントポイントとリベットポイントを受け取り、それを支払って初期配置エリアにユニットを置きます。
デプロイメントポイントは全てのユニットを配置するのに必要なポイントで、累積しないそのターン限りの使い捨てです。
リベットポイントはタンクやヒーローなどの強力なユニットを配置する際にデプロイメントポイントと一緒に支払う必要があるポイントで、こちらは累積していきます。

コンバットフェイズでは、敵ユニットに攻撃を行います。
射程内(斜めも1スクエアと数えます)の対象の敵ユニットの装甲タイプに対する数のダイスを振り、出目が5以上なら1ヒットします。

ムーブメントフェイズでは、ユニットを移動させます。
斜めも1スクエアと数えて1移動力で移動できますが、敵ユニットのいるグリッドを通過することはできません。

ラップアップフェイズでは、ミッションによって指定された勝利条件を達成しているかどうか確認します。

インファントリーユニットを戦略目標に到達させる、敵タンクやヒーローユニットなどの1部のユニットを倒す、シークレットミッションカードに書かれている条件を達成するなどで得た勝利点をミッション毎に定められた規定のポイント獲得したプレイヤーが勝者となります。

ルールブックには、チュートリアル的なミッション1から始まり、9つのミッションが収録されていますが、私もまだ全て遊べていません……。

自分のアーミーを編成してがっつり遊ぶミニチュアゲームからすると、確かに物足りない感も否めないですが、そのぶん、ミニチュアを持っていない方とも、短時間でさっくり遊べる素敵なミニチュアボードゲームなのです!
それになにより、特徴的なディフォルメのモデルが可愛らしくもありかっこよくもあるのがなんとも魅力的ですね。

パワードスーツや飛行船やドリル戦車が収録されるらしいいくつかの拡張セットや、本セットでは厚紙製だったテレインの立体造形版も発表されているようで、今後のリリースが楽しみです!
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